2018のドラフト候補!各球団は誰を指名?結果は?

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2018年のドラフト会議が25日に迫ってきました!

 

今年は大学、社会人に比べると高校生が注目されていますね。

 

中でも金足農業の吉田選手や大阪桐蔭の根尾選手や藤原選手がどこに行くのかは高校野球ファンも注目しているのではないでしょうか?

 

そんな2018年のドラフトについてまとめてみました!

 

ドラフト候補

プロ野球志望届を提出したのは全部で251人です。

 

数が多いので上位指名が確実と言われている選手を挙げてみます。

 

高校生

吉田 輝星 金足農業
根尾 昂  大阪桐蔭
藤原 恭大 大阪桐蔭
小園 海斗 報徳学園
勝俣 温史 日大鶴ケ丘
柿木 蓮  大阪桐蔭

 

 

大学生

上茶谷 大河 東洋大
甲斐野 央  東洋大
梅津  晃大 東洋大
松本  航  日体大
東妻  勇輔 日体大
辰巳  涼介 立命大

 

社会人

生田目 翼   日本通運
斎藤  友貴哉 honda
岡野  祐一郎 東芝
富山  凌雅  トヨタ自動車
高橋  拓巳  日本生命

どの選手も有名な選手ですね。

 

実際にプロに行けるのは、この三分の一くらいですから指名されるってことは凄い事ですよね。

 

ドラフト会議では意外な選手が指名されたり、指名漏れもあるので当日が楽しみです。

 

各球団の毎年の傾向は?

球団によって取得選手の傾向が違ってきます。

 

例えば、大きくわけると「即戦力重視」なのか「素材重視」なのかという感じですね。

 

即戦力で有名な選手を取る球団は巨人、オリックス、ロッテ

即戦力で球団で調査した選手を取る球団は、中日、ヤクルト

素材重視で撮る選手は楽天、広島、西武、ソフトバンク、阪神

バランス的な評価で取るのは日本ハム、DeNA

 

という感じで各球団によって特徴があります。

ただ、監督が変わったりすると傾向が少し変わってきます。

 

例えば、ロッテは井口監督に代わってからは素材重視なイメージがあります。

 

実際に2018年は平沢選手や二木選手、種市選手などをよく使っていました。

 

後半は高卒ルーキーの安田選手も使っていましたし、これから育てていこうという感じがします。

なので、監督が変わった球団はちょっと傾向が変わるかもしれませんね。

 

ちなみに、広島、西武は育てるのがうまい印象があるので、2018年も変わらず素材重視なのかと。


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