サイクルハウスの台風対策!賃貸で置き場がコンクリートの場合は?

目安時間:約 6分

 

サイクルハウスは台風対策・・・というか強風対策をしないと大変なことになります。

 

何度も飛ばされながら、試行錯誤した結果、今はビクともしなくなりました。

 

2018年の台風21号でも問題なかったので、サイクルハウスをこれから買う方や台風対策で悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

 

サイクルハウスを購入したきっかけ

うちが借りてる賃貸は自転車を置くスペースはあるものの、置き場は設置されません。

 

さすがに子供の自転車が雨ざらしになるのは避けたいので、サイクルハウスを買ってみました。

 

ちなみに購入したのは2台用のサイクルハウスです。

 

組み立ては簡単で、軽いし移動も楽。

自転車も余裕で入るし、喜んでいました。

 

しかし、トラブルはすぐ起きました・・・・

 

サイクルハウスの固定が甘くて、強風で飛んだ!

一応、打ち込む杭は付属されていましたが、賃貸なのでコンクリートに穴はあけられません。。

 

そこで、最初に思いついたのが柵にロープやトラックの荷台に荷物を固定するゴムバンドで固定する方法でした。

 

ただ、それだけではちょっと心配だったので、ブロックを2つほど買ってきて固定しているゴムバンドの上に置いていました。

 

うちは基本的に海が近く風が強い日が多いのですが、まあまあ風が強い日でも大丈夫でした。

 

しかし、弱い台風は大丈夫だったのですが、台風でもないタダの強風の日に飛ばされたのです。

 

新品の子供自転車はコンクリートに擦れ、ガリガリの傷だらけに。

 

ショックでした・・・・

 

ちなみに、サイクルハウスのシートは結構丈夫なのですが、小さい穴も開いてしまいました。

 

これでは強風の日は気になって寝られなくなるので別の方法を考えました。

 

サイクルハウスを固定方法を変更

サイクルハウスは何だかんだで3回ほど飛ばされたのですが、ゴムバンドで柵に固定していたので、ゴムバンドの長さ以上は飛ばされたことはありませんでした。

 

ただ、飛ばなくてもひっくり返っていたり柵の反対側に乗り越えてしまったりと同じ場所に固定しておくことが出来ません。

 

自転車も雨ざらしになってしまいます。

 

でも、台風のようにずっと強風が続くよりも、雨が降っていない時の突然の強風の方が飛ばされていました。

 

どうやら、瞬間的な強い風だとダメのようです。

 

そこで、台風だけでなく、瞬間的な強風にも耐えられる方法を考えて、地面側のフレームの上に重石を置くことに決めました。

 

1か所や2か所においてもグラつきがあるので、下のフレームに数か所、石を置いたのです。

 

ブロックのような大きな石では固定が出来ないので、土嚢を買ってきてそこに砂利を入れました。

 

砂利は全部で40キロ分で、それを6か所に分散させて置きました。

 

すると、地面に固定されたようにしっかりと固定されたのです。

 

実際、2018年の台風21号でも問題なく同じ場所に固定されていました。

 

なので、うちのように賃貸でコンクリートに杭が打てない人はこれで何とかなると思いますよ!

 

サイクルハウスの耐久性は?

現在ちょうど10ヶ月くらいなのですが、だいぶボロくなってしまいました。

 

まあ、風に飛ばされて穴が空いてしまったので、飛ばされなければ全然問題はなかったと思います。

 

日焼けによる色あせがよりボロく見えてしまう感じですw

 

ただ、サイクルハウスは風や物が飛んで当たったりでは特に破損はないのですが、上からの衝撃には弱いようです。

 

実は購入して風に飛ばされなくなってからは何も問題がなかったのですが、大雪が降った時に屋根から落ちた雪のせいでフレームが折れました。

 

正確に言うとフレームのつなぎ目のパーツが折れてしまった感じです。

 

購入して2か月くらいの間でここまで壊れてしまったので

 

「耐久力があるよ!」

 

と大きな声では言えないです・・・

 

1万円くらいでそれほど高くないと言っても、作った時も手が痛くなって頑張っただけに嫌になりますよ。

 

でも、このままでも雨には濡れないので折れた部分はそのままにして、10ヶ月経ちました。

 

8ヶ月くらい経っても、特に壊れたところはないので最初からちゃんとしていれば、耐久力もあるんじゃないかなと思います。

 

設置場所はよく考えて購入した方が良いですね。


カテゴリ:生活の知恵 

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ