窓が割れる風速は?窓ガラスの台風対策にオススメの4つの方法とは?

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台風が多い季節になってくると「窓が割れるんじゃないか?」と思うような時ってありますよね。

 

実際、台風の被害で一番多いのは窓ガラスが割れる被害だそうです。

そもそも、窓ガラスが割れるくらいの風速ってどれくらいなのか気になったので調べてみましたよ。

 

風速の目安

風速3.5m未満・・・木の葉が動く

風速5.5m未満・・・木の枝が絶えず動く

風速8m未満・・・砂埃や紙が舞い上がる

風速10m前後・・・傘はさせないくらい

 

風が強くて外に出たくないくらいは10m前後だと言えます。

 

窓ガラスが割れるくらいの風速はここからですね。

 

風速15m前後・・・取り付けが甘い看板などが飛び始める

風速20m前後・・・風で飛ばされた物で窓ガラスが割れる

風速30m超える・・・窓ガラスが割れる可能性がある

 

という事なので、風速20mを超えたら窓ガラスが割れないように対策する必要が出てきます。

 

ちなみにガラスの耐久度というのがあって、沖縄など台風の多い地域などは猛烈な風にも耐えられる設計をしているそうです。

 

なので、家に使われているガラスの強度によっても多少の違いはあります。

 

窓ガラスの台風対策に飛散防止フィルム

窓ガラスの台風対策に飛散防止フィルムが有効だと言われています。

 

簡単に言うと窓ガラスの強度を上げて、万が一割れたとしても破片が飛び散らないので危なくありません。

 

あとUVカットや外から見えないように出来たり、鍵を開けられないように泥棒対策になります。

 

デメリットは安いものだと剥がれやすかったり、気泡が入りやすい点があります。

 

ただ、質の良いものでもヘラなどを使わないと気泡は入るのでヘラも一緒に買うといいでしょう。

 

窓ガラスの台風対策に養生テープ

窓ガラスの台風対策にテープを張る方法があります。

 

張り方は米印の形で窓ガラスに張り付けます。

 

ガムテープなどでも良いのですが、ガムテープははがす時にガラスの粘着が残りますので、おすすめは養生テープとなります。

 

養生テープは剥がしやすいというメリットがあるので、ガラスに粘着がほとんど付きません。

 

ガムテープよりも価格が高くなりますが、使いやすいのでオススメですね。

 

窓ガラスの台風対策に段ボール

見た目はいまいちですが、段ボールを窓ガラスに張る方法があります。

 

段ボールを内側に張る事によって、窓ガラスの飛散を防ぐことが出来ます。

 

張り方はガムテープや養生テープで段ボールをとめておくだけです。

 

窓ガラスの台風対策に防風ネット

防風ネットも窓ガラスの台風対策に良いです。

 

防風ネットは外に張っておくものなので、風を遮ることが出来ます。

 

例えばベランダがあればベランダにネットを括り付けておくと、窓ガラスに直接風が来ないので安心です。

 

また、広範囲で取り付けが出来れば、物が飛んできても大丈夫です。

 

まとめ

窓ガラスが割れる風速は直接だと30m以上になりますが、20mでも物が飛んでくるので窓ガラスが割れる危険があります。

 

なので、庭などに植木など物を置いておくのをやめるだけでも窓ガラスが割れるのを防げるでしょう。

 

風通しの良い窓であれば台風など強風前に工夫をしておかないと後で大変な目にあるので注意が必要ですね。


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