少年野球のバットの選び方!低学年のバットの長さや重さはどう選ぶ?

目安時間:約 8分

1年生になって少年野球を始めたのですが、背も高くなってきたのでバットを変えることにしました。

 

今回買ったのは山田哲人モデルの軟式バットETZ00 カラーはCX2139です。

バットにはTRIPLE3と書いてあってカッコイイです。

 

ちなみに今まで使っていたのは、ZETTのBAT77762というバットです。

年長の時にバットが欲しいと言われて、その時に振る事が出来たのがこのバットでした。

 

62センチで420gです。

これですね。

 

うちはこれの金色を使っていました。

で、最近は少年野球にも慣れてきたので、段々とバットが振れるようになってきましたし、練習でもちゃんと打てるようになってきたのですが、監督にもう少し長いバットにするように言われたのです。

バットの長さはベルトのラインくらいが良いと言われたのですが、言われるままに買うのも良くないかなと思ったので、これを機に色々と調べてみました。

 

バットの選び方の基準

バットの選び方の基準はやはり長さのようです。

 

スポーツ用品店の店員さんに聞いてみると、ベルトのラインでも良いそうですが、気を付けの姿勢をした時に手首から肘の間にあれば問題ないと聞きました。

 

ちなみにうちの子の場合は地面からベルトのラインだと72センチだったので、今まで使っていたバットは10センチくらい短いという事になります。

 

仮に手首の位置で考えてみても、7センチくらいは短かったです。

 

なので、間違いなくバットは変えた方が良さそうです。

 

ただ、ここで私は考えました。

 

小学生の1年に伸びる身長は6センチ前後とネット上に書いてありました。

 

つまり、今のままいくと3年、4年でまたバットを変えなければなりません。

 

うちの経済状況からするとそんなに頻繁には買えないので、もう少し長い方が良いと考えました。

 

少年野球のチームの4年生のバットを見ると75~78センチを使っている子が多かったので、75センチくらいで決める事にしました。

 

長さ的には肘より下だったので問題はありません。

 

しかし、スイングしてみると・・・・・

 

さすがに振れてないw

 

重さに関しても考える必要がありました。

 

バットの重さ

今までのバットは420gという事で軽いバットです。

 

ただ、お店を見てみると今までよりも長いのに410gというバットもあります。

 

軽いバットなら何でも良いのかと思ったのですが、どうやら長いだけで重く感じるようで、410gでも70センチ以上だと振りが遅くなります。

 

つまり、単純に重さが重要というわけではないという事がわかりました。

 

仮にAのバットとBのバットがあるとします。

 

同じ重さ→長いバットの方が振れない

Aのバットの方が軽いけど長い→Bのバットの方が振れる
Aのバットの方が重くて長い→Bのバットの方が振れる
Aのバットの方が軽くて短い→Bのバットの方が振れない
Aのバットの方が重くて短い→Bのバットの方が振れない

 

というパターンがあるという事です。

 

今まではバットの重さみて排除してましたが、「短いけど重い」というバットを振らせてたんですね。

 

すると、思いのほかちゃんと振る事が出来たんです。

 

ただ、短いバットだと3年4年の時にまた短くなってしまいます。

 

そこで、もう1つ考えてみました。

 

75センチのバットでも、握りこぶし一つ余せば70センチくらいになるなと。

 

高校生やプロ選手でもバットの握りを余している選手は結構います。

 

なので、75センチで520gのバットを握りこぶし一つ分余して振らせてみました。

 

すると、思ったよりもしっかりと振れたのです。

 

「これでいいかも?」と思った時に、また1つ気がついた事がありました。

 

バットのバランス

バットには「トップバランス」「ミドルバランス」「カウンターバランス」という3つのバランスがあります。

 

簡単に言うとこんな感じです。

 

・トップバランスはバットの先端の方が重い
・ミドルバランスはバットの真ん中あたりが重い
・カウンターバランスはグリップの近くが重い

 

というイメージです。

 

当然、トップバランスの方が重く感じます。

 

うちの子は「パワーがある」という体型でもないので、体が出来てくるまでは、トップバランスじゃなくても良いかなと思いました。

 

実際、コーチをやっている知人に聞いてみたら

 

「何でも大丈夫!ヒットが打てる方が大事」

 

という話をされました。

 

あと、トップバランスがホームランを打てるというわけでもありません。

 

ヤクルトスワローズの山田哲人選手はミドルバランスを使っているそうです。

 

なので、うちは

 

「75センチ前後の520gまでのミドルバランスのバット」

 

と探すことに決めました。

でも、まだ決めないといけないことがありました。

 

それはバットの素材です。

 

バットの素材

バットの素材はカーボンと超々ジェラルミン、アルミ合金があります。

 

難しいことはわからないのですが、カーボンは軽く作られているバットが多いです。

 

ただ、上の子がカーボンのバットを使っているのですが、表面のコーティングが剥がれやすいので結構ボロボロになるのが早かったんです。

 

子供はバットを雑に使うので、その点が良くないのかもしれません。

 

なので、今回はカーボンはやめようと思いました。

 

超々ジェラルミンは良いのですが、結構高いものが多いので、これもスルー。

 

ビヨンドマックスもそうですね。

 

で、残ったのがアルミ合金のバットだったのですが、ネットで見つけたバットが山田哲人モデルで安かったので結局これにしました。


カテゴリ:スポーツ 

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