パナソニックのWX995Mが野球撮影でオススメの3つの理由は?

目安時間:約 4分

 

従来のビデオカメラでは試合全体を撮るのが難しいと思いませんか?

 

バックネット裏から撮っても、ベンチ側から撮っても、外野から撮ってもどこかのポジションは切れてしまいますよね。

 

あと、選手をアップでとっても周辺の動きがわからないと、今のシーンはどんな流れで起きたのかわからないなんて事もあります。

 

でも、パナソニックのWX995Mなら野球撮影の時に全体を映すことが出来るんです。

パナソニックのWX995Mはワイプ撮りが出来る

私はテレビCMでワイプ撮りという言葉を知ってから、ずっとこのビデオカメラが気になっていました。

 

今まで使っていたビデオカメラは「遠くを撮れる安いビデオカメラ」という事で買ったのですが、それだと野球撮影は難しかったのです。

 

理由はバックネット裏の1塁側か3塁側から撮影すると、ライト側かレフト側のどちらかがどうしても切れてしまうからです。

 

しかし、WX995Mでワイプ撮りをして撮影すると切れてしまう部分を撮影することが可能になります。

 

後で試合を見直す時に試合展開がわかるので、試合後の勉強にもなります。

 

パナソニックのWX995Mなら別の角度からも撮れる

パナソニックのWX995Mはサブカメラを使わなくても、スマホと連動してワイプ撮りが出来ます。

 

例えばピッチングフォームやバッティングフォームをチェックする時に、スマホで連動させてワイプ撮りをすると後側と前側を同時に撮影することが出来るのです。

 

子供は指摘されると反抗することも多いので、撮影した動画をチェックさせると言う事を聞いてくれます。

 

パナソニックのWX995Mは画質が綺麗

パナソニックのWX995Mは4Kで撮影できるのですが、4Kじゃなくても画質が良いです。

 

元々画質が良くないビデオカメラを使っていたせいもあるかもしれませんが、初めて使った時は映っている雲を見て、実際に肉眼で見ているような印象を受けました。

 

あと、内臓マイクも綺麗に音を拾っているので、外野から撮影していても声が入ります。

 

 

少年野球をしているお子さんがいる人はうまく撮影できなくて困っていると思います。

 

でも、試合全体を撮影できるとそういった悩みは解消できます。

 

あと、メインカメラとサブカメラで撮影している時はスマホが空いているので、スマホで撮りたい選手をアップで撮るのも良いですよ。

 

野球撮影のためにビデオカメラを探している人は是非参考にしてみてくださいね。


カテゴリ:家電 

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